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大分 看板 看板制作 別府 看板 看板制作

楽天市場で売れない店舗 楽天で売れるページの違い 2020年度版

大分 看板 看板制作 別府 看板 看板制作

楽天市場で売れない店舗と売れる店舗、楽天で売れるページの違いなど

2020年3月現在、これまで楽天市場が大きく掲げていた『送料無料化』が実質なくなりました。
現在の楽天市場は『送料無料化の影響』で逃げて行った店舗を取り戻す取り組みをしています。
楽天市場はなかなか運営が上手くいきませんね。

楽天市場の色々な取り組みで左右される店舗が多くある中で、退店する店舗退店しない店舗が存在します。
売れている店舗は退店をせず、売れない店舗は簡単に退店をしてしまいます。

この違いはどこにあるのでしょうか。

大分 看板 看板制作 別府 看板 看板制作

楽天市場で売れない店舗の問題点とは?

楽天市場の店舗運営で大事になってくる要素が『売上』です。
毎月継続した売上が発生し、かつ在庫数も維持できている状態だと運営は上手くいくでしょうね。
『売上』がちゃんと発生し続けているなら、店舗運営は問題ないといえます。
さらに店舗評価も高いことでリピーターも増えていくと考えられます。

これが『良いサイクル』を表しています。
良いサイクルが発生している店舗は、そのサイクルスピードが落ちなければずっと売上を維持していくことができます。

 

逆に、楽天市場で売れない店舗はこの『売上(サイクル)』が維持できていないことが一番の原因となります。
では『売上(サイクル)』を作る・維持する・増やすためには、どうすれば良いのでしょうか。

方法論の前に、まず楽天市場のモールで『売上』に大きく関係している要素を見てみましょう。

【楽天市場で売上を作る要素】

  • 商品数
  • 商品画像・商品説明文
  • 商品の金額
  • 商品の在庫数
  • 店舗デザイン
  • 店舗評価
  • 配送時間
  • 店舗対応力

これらの要素が『売上』を作るために必要となります。
この要素のレベルを1つ1つ上げていくことが売上アップ(売上サイクル)につながります。

逆に言えば、これらの要素のレベルが低いと『売れないお店』といえますね。

 

1つ1つの要素を見てみましょう。

商品数について

楽天市場でも別のネットショップモールでも考え方は同じですが、
商品数が多ければ多いほど、モール内の検索エンジンにヒットしやすくなります。

たとえばですが、検索結果上で1000商品がずらりと並んでいたとします。
その中で自社の商品が1点しかない場合、1000分の1の表示になってしまいます。

ここで、500商品が自社の商品だった場合、1000分の500で、半分は自社の商品で埋め尽くされる形になります。
商品数の多さは、それだけ大きな価値のあるものなのですね。
結果として、検索サーチ上からのアクセス数も増えますね。

商品画像・商品説明文

ユーザーが商品検索サーチから自社の商品ページを見てくれた場合、商品情報欄に画像や説明がないと商品の事が分からないので買う前に離脱してしまいます。
商品の画像は『それがどんな商品なのか?』を見せる事が出来る部分であり、
商品説明は『商品についての詳細はどんなものなのか?』を教える事ができる大事な部分です。

たとえばですが、検索サーチ上で自分の欲しい商品画像を見つけた場合はクリックしますね。
しかし、クリックした先の商品ページに『説明が一切ない』『画像も1枚しかない』となれば、ユーザーはがっかりしてしまいます。
(この『がっかり』が一番ダメなことなのです)
いくら金額が低くてお買い得であろうと「そのお店は信用できない」と感じて逃げてしまいます。
商品画像や商品説明は、とても大事な要素なのです。

商品の金額

自店の商品と他店の商品で、同じまたは似た商品が並んでいた場合、検索サーチ上で他社と自社の商品とは『価格』で戦うことになりますね。
その時、安ければ買うというお客様が多いですが、無駄に安くしてしまうのも『店舗の信用』を失う可能性があります。
また独占禁止法にも触れる可能性があります。

過去にスーパーマーケット内で、1円で買える商品を販売して独占禁止法で摘発されたケースがありますが、これはネットショップやモールでも同じことがいえます。
もし安い金額を表示するならば、安い理由や、セール中ならセールをしていると表示するべきですね。

商品の在庫数

商品が売れたとしても『在庫』がなければ、売上が発生する事はありません。
当たり前の話ですが、商品×在庫数=店舗の総資産といえます。
在庫が0なら資産は0、売るものが何もない状態といえますね。

また、せっかく商品が売れて商品ページの重要度が上がっているにも関わらず、在庫がなければ商品ページがを非表示にしなければなりません。
せっかくのチャンスがもったいないですね。
在庫の確保はお店の命だと考えましょう。

店舗デザイン

商品ページが良くても、店舗のデザインが悪い場合、お客様からすれば『お店の信用度』が悪くなってしまいます。
店舗デザインの良し悪しも売上に大きく影響してきます。

 

店舗評価

楽天市場RMSが実際につけるお店の店舗評価は、楽天検索サーチ上でも大きな要素となります。
検索結果のパラメーターの中に店舗評価が含まれているからです。
店舗評価が悪いお店と良いお店では、間違いなく良いお店の方が質が高いといえます。
単純な事ですが、ネットショップもリアルの実店舗でもお客様が捉える内容は変わらないということなのです。

 

配送時間

注文から配送までのタイムラグが長い場合、購入者は店舗に対して信用をなくしてしまいます。
また店舗によってはタイムラグの理由を説明せず、表記不十分が目立つ店舗も多くあります。
理由を説明すれば分かってもらえるなら、できるだけ情報は丁寧に表示・記載しましょう。

店舗対応力

店舗の対応が悪い場合、購入者、またはユーザーは店舗で商品を買うことはなくなります。
商品に対しても質問やちょっとしたお問合せは購入者の気持ちに沿う形になります。
もしそれが出来ないのでばれ、FAQやQ&A、よくあるご質問などのページを作成して対応しましょう。

 

これらのことがクリアできているかどうかで、売れている店舗(生き残る店舗)か、売れない店舗(退店する店舗)かの差をつけるといえます。
売上を拡大させるサイクルは、日々の積み重ね、店舗のメンテナンス・商品のチェックが必要になります。


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